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息子は、小学校の夏休みを謳歌しているようです。
私が子供の頃の夏休みといえば、午前中はなーんもすることなくて暇なイメージの強い期間なのですが、息子を見ていると、小学校に通っているときよりも忙しそうです。
午前中は小学校のプール。
ついでに小学校で宿題をやったりと、ちょこちょこと勉強もしているようです(補講ではなさそう)。
そして、午後は学童保育。
他の学校のお友達や、年上のお兄ちゃんたちと一緒に忙しく遊びまわっている模様。
で、週に3回ぐらいは、夕方に学童保育を抜け出して家に戻り、着替えをしてからバレエ教室に通っているみたいです。
なんでも、秋に行われるリサイタルでは、4つの種目を踊るらしく、練習に大忙しのよう。男の子だから、引っ張りだこなようです。
そんなにたくさん覚えられるのか?と訊くと、「くるみ割り人形は好きだから大丈夫」とのこと。
そうか、《くるみ割人形》を踊るのか。
そんなこんなで、夕方まで忙しく過ごし、夕方から晩飯までは録画しておいたテレビ番組を観る。
ピアノの練習もする。
そうこうしているうちに、女房が仕事から帰ってきて晩飯を作る。
ピアノの練習がうまくいかないこともあるようで、たまに女房が帰宅すると、ピアノの上でベソをかいている息子がいる(笑)。
食後は、ノートに絵を書いたり、執筆中の小説(!?)を書いたり、ダンボールや空き箱でロボットを作ったり、『テレビくん』や『テレビマガジン』の付録の工作をしたりと、寝るまでやることが詰まっているみたいですね。
私が小学校の頃なんて、なーにやろーかなぁ、なんて暇な時間を持て余して、ボーっとしていることが多かったことに比べれば、息子は随分と密度の濃い時間を送っているのだなぁと思います。
(記:2006/08/02)
(加筆修整:2007/10/22)
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