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ウッドウッドベースならではの特徴を列記してみる。
- デカい
- 重い
- ゆえに、持ち運びが大変
- しかも、人やモノにぶつけやすい
- デカイくせにもろい
- だからすぐに木がへこんだり傷がつく
- 修理が大変
- そして、修理にお金がかかる
- また、ぶつけドコロが悪いと駒がズレる
- デカいわりに、音が小っこい
- メンテナンスが大変
- 場所をとる
- 部屋の中の置き場所確保が大変
- ケースの出し入れが大変&面倒くさい
- 高価
- 弦も高い
- 駒も高い
- 弓がもっと高い
などなど、ウッドベースを持っていると、自動的に面倒なことをたくさん抱え込むことになる。
しかし、上記のような事柄にもメゲずに、なぜ人はウッドベースを弾くのか?
“人は”という言い方はヘンか。誰もが弾いているわけではないのだから。
“一部の物好き”は、なぜ、それでもウッドベースを弾くのか?
音が良いから。
ウッドベース特有の太くて暖かい音色に魅了されるから。
そして、なによりウッドベースが大好きだから。
だと、思う。
そして、ウッドベースにハマッてくると、上記のマイナス要因をも含めて、ウッドベースを愛おしく感じてきてしまうから、不思議なものだ。
(記:2002/01/14)
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