ベース馬鹿見参! <▲ home

嗚呼、ウッドベース

大変だけど、やっぱり魅力のある楽器なんだよね。



ウッドウッドベースならではの特徴を列記してみる。

  • デカい
  • 重い
  • ゆえに、持ち運びが大変
  • しかも、人やモノにぶつけやすい
  • デカイくせにもろい
  • だからすぐに木がへこんだり傷がつく
  • 修理が大変
  • そして、修理にお金がかかる
  • また、ぶつけドコロが悪いと駒がズレる
  • デカいわりに、音が小っこい
  • メンテナンスが大変
  • 場所をとる
  • 部屋の中の置き場所確保が大変
  • ケースの出し入れが大変&面倒くさい
  • 高価
  • 弦も高い
  • 駒も高い
  • 弓がもっと高い

などなど、ウッドベースを持っていると、自動的に面倒なことをたくさん抱え込むことになる。

しかし、上記のような事柄にもメゲずに、なぜ人はウッドベースを弾くのか?
“人は”という言い方はヘンか。誰もが弾いているわけではないのだから。
“一部の物好き”は、なぜ、それでもウッドベースを弾くのか?

音が良いから。
ウッドベース特有の太くて暖かい音色に魅了されるから。
そして、なによりウッドベースが大好きだから。
だと、思う。

そして、ウッドベースにハマッてくると、上記のマイナス要因をも含めて、ウッドベースを愛おしく感じてきてしまうから、不思議なものだ。

(記:2002/01/14) 
 
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