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#ザ・ベース道
弦
〜於:楽 器
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自分の好みの音、出したい音、奏法がある程度固まってきたら、なるべく弦の種類、特にゲージは変えないこと。
弦4本の張力を馬鹿にしてはいけない。少なくとも90kgは下らないという。
ちなみに、
アンソニー・ジャクソンは、一曲のレコーディングに3度も弦を張り替えたこともあるという。
かたや、ミック・カーンや細野晴臣は何年も弦を張り替えていないそうだ。 ここで注意すべきことがある。 ネックの木のコンディションが落ち着いていない楽器はチューニングが狂いやすい。 私の使用ベースは、木がパリパリに乾燥しているオールドのため、木のコンディションは落ち着いているほうだと思う。ライブをやり、その間まったく弾かずに2ヵ月後にチューニングしたところ、ほとんどというか、全くチューニングが狂っていなかったことすらある。弦を張りっぱなしにしたければ、できれば木の状態が落ち着いた楽器の使用を勧める。
長持ちする弦の張り方は、「ねじらずに張る」ことだ。 (記:2000/10/11) |
